2010年09月10日

ドライヤーと髪の正しい知識:薄毛予防と育毛剤(薄毛の原因と対策)

髪が濡れた状態で長い時間、放っておくと、頭皮や髪に雑菌がたまりやすく、また臭いの原因にもなります。
さらに濡れている状態は、髪のキューティクルが開いている為、髪の毛の一本一本がとても傷つきやすいのです。
正しくドライヤーを使って髪を乾かしましょう。


正しいドライヤーの使い方

0141.gif洗髪後、乾いたタオルで頭に優しく押し当てて、水分を取り除きます。

0141.gifゴシゴシこすると開いていたキューティクルが傷ついて、髪がダメージを受ける原因にもなります。

0141.gifある程度乾いてきたら、ドライヤーの風量を弱にして10〜20cmぐらい離して使用しましょう。

0141.gif60℃以上の風を髪にあてると髪のたんぱく質が分解して、逆に髪を傷めてしまいます。

0141.gif乾きにくい根本を中心に短時間でさっと乾かせば、サラサラになり髪のまとまりもよくなります。
ドライヤーは途中で冷風に切り替え、交互に温風・冷風に切り替えると、キューティクルが閉じツヤも出ます。

ラベル:ドライヤー
posted by 薄毛と戦う育毛おじさん at 13:22| キューティクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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