2010年09月10日

パーマやヘアカラー、髪に悪影響?:薄毛予防と育毛剤(薄毛の原因と対策)

薄毛が気になるならパーマやヘアカラーはしないほうがいいの?

パーマは髪のケラチンの結合を薬剤の作用によって切り離して、熱などによって形状を変化させます。

そして再度、薬剤によりケラチンを結合させて新しい形状に安定させます。

ケラチンとは
皮膚、爪、毛髪を構成する成分で20種類以上のアミノ酸が結合してできたたんぱく質のひとつ。

ヘアカラーは薬剤で毛髪内の色素を破壊し、人工的色素と置き換えます。

パーマもヘアカラーも、もともと安定していた髪の構造を変化させるため、安定力が失われて、さまざまな影響が出てきます。

また薬剤が内部に残ることで、髪が痛む原因にもなりえます。

髪の毛だけでなく薬剤が頭皮に付くことによって、頭皮を傷めてしまうこともありますので、過度に繰り返すことはおすすめできません。

posted by 薄毛と戦う育毛おじさん at 15:02| パーマとヘアカラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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