2010年09月11日

AGAの原因って何なの?:薄毛予防と育毛剤(薄毛の原因と対策)

AGA(男性型脱毛症)の原因は何なのでしょう。

AGA(男性型脱毛症)の原因は、主に男性ホルモンにあります。
男性ホルモンとは
男性ホルモンはステロイドという分泌物質のひとつといわれていて、身体のなかで筋肉を発達させる、体毛を増やす(濃くする)、などの効果を促すホルモン。
男性ホルモンの多くを担っている「テストステロン」には、多くの特徴が見られる。
男性らしい体つきをつくる作用、皮脂腺からでる脂汗の「皮脂」をつくる作用、体毛を濃く増やす作用、たんぱく質を筋肉などに変換する作用、性欲をアップさせる作用など。
事故で睾丸をなくした男性や、中国の宦官(去勢を施された官吏)には薄毛が見られなかったことから、薄毛の原因は男性ホルモンであることは昔から言われていました。

正常な男子は第二次成長期に男性ホルモンの濃度が上がり、この時期は髪の毛が長く太くなります。
なのに何故、男性ホルモンが原因でAGAの症状が起こるのでしょう。

第二次成長期とは
第一次成長期とは、赤ちゃんが子供になる期間、 第二次成長期は、子供が大人になっていく時期です。
それぞれの成長期に、身体が内外の刺激を受け、 成長を促すホルモンやリンパなどの活動が 活性化されるために起こるとされています。
第二次成長期とは身体的全部に及ぶ特徴であり、思春期以降に明瞭になります。
男性では肩幅が広がり、筋肉の発達、ひげをはじめとする体毛の発達、喉頭の発達と声変わり、精通現象等がみれる。
男性ホルモンは正式にはテストステロンという物質で、体毛を濃くする効果があります。
テストステロン自体が薄毛の原因になる量は少量ですが、思春期をすぎるとテストステロンが頭皮の毛細細胞のなかでジヒドロテストステロンに変化することがあります。
このジヒドロテストステロンには、 テストステロンの10〜30倍の強さがあり一説には100倍という報告もあります。
ジヒドロテストステロンが毛根に作用すると、毛乳頭が萎縮し、結果、毛が抜けてしまうのです。

毛乳頭とは
毛乳頭というのは、髪の成長に必要な栄養素や酵素を、「毛母細胞」に送り出し指示を出す役割を果たしています。 「毛母細胞」とは、毛乳頭の周りにあり細胞分裂を繰り返しながら髪を作っているものです。

ラベル:男性型脱毛症
posted by 薄毛と戦う育毛おじさん at 23:07| AGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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